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CYCLE MODE international 2009 - その2 - [roadbike]

前回は、途中で力尽きたので、今回は、その続編です。

USPSって、ご存知ですか?
United States Postal Serviceの略、そうアメリカ合衆国郵政公社
ランス・アームストロングが所属したチームでも有名ですね。
そのUSPSとバイクメーカーのBROSが組んで作成したシングルスピードバイク、
その名もSAMURAI!
白いカラーリングに変形ドロップバー、ラグをあしらった接合部、
これで88,200円だって!?
欲しいかも。
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同じく、USPSのクロスバイクCLASSICO
名前の通りクラッシックな風合い出しつつ、ゴールドのクランクなんて、センスがイイ!
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ジャパンメイドも、がんばってます。
三ヶ嶋製作所のペダル
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SUGINOのチェーンリングにクランク
その名も”禅”!
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回転するミラーテーブルの上に3台のピスト、そしてシャンデリア、ひときわラグジュアリな感じのosso2009121118.JPG

ド派手なゴールドのミニベロは、KHS
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CampagnoloのフラッグシップコンポーネントSuper Record
去年も同じディスプレイだったような・・・
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Campagnoloで写真撮ってると、思わぬ人と遭遇
今年、ツール・ド・フランスに出場した、新城選手!?
写真にサインと気軽に応じてくれる、とっても、いい人でした。
応援してます、がんばってください!
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PINARELLOのDOGMA、存在感は抜群
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憧れのカーボンフレームといえばLOOK
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そして、大御所COLNAGO
MASTER 55th ANNIVERSARYモデル
世界限定99台だそうな。
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今回は、ロードはもちろん、MTB、クロス、ピスト、ミニベロと、一言に自転車といっても多種多様。
そして、その裾野は確実に広がりつつある。
そんな自転車業界の勢いを感じずにはいられないCYCLEMODEでした。


CYCLE MODE international 2009 - その1 - [roadbike]

今年も行ってきました。
CYCLE MODE international 2009
とりとめもなく、インプレッションレポート・・・なんてねw

世界レベルのスプリンター、カヴェンディッシュらを擁するTeam Columbia-HTCにバイクを供給するSCOTT
タイムトライアル用スペシャルバイク、PLASMA
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トライアスロン用バイクCeepo
日本を連想させるようなカラーリングされたエアロフレームに”刀”の文字が斬新。
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TREK Madone PROJECT ONE
自分好みのMadoneをカスタムメイドできる。
あのランス・アームストロング仕様のバイクにも乗れちゃう!
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成長著しいFUJI
その中でもPISTのラインナップは秀逸。
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今回はCLASSICに試乗で、Fixed ギア初体験
Freeギアの感覚に慣れてると、足を止めることができない!すごい違和感!?
でもロードと違って、走る、止まるがシンプルなライディングがイイ!面白い!
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イタリアのスチールバイクといえば、Tommasini
カラーリングにラグまで、仕事が細かい。
美しいー!
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日本のレーサーバイクの老舗、CHELBIUM
その中でもPISTAは、むちゃくちゃかっこいいです。
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ULIに試乗。
クロモリの乗り心地に驚愕。
バイクというよりも、アルミにもカーボンにもない感覚。
まるで生き物に乗ってるような感じ。
参りました、クロモリバイク欲しくなってしまいました。
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今回ひときわ目を惹いたのは、ミニベロやフォールディングバイク
一目で印象に残る斬新なデザインは、DOPPELGANGER
カラーリングもデザインも個性たっぷり。
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アメリカは東海岸ボストンのバイクビルダー、Independentのピストバイク
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このミニベロなの?ロード?
そんな区別は、かっこよけりゃ関係ねぇー
kimoriのコロッサス
このフレームは面白い!サスまで装備しるし!
自転車フレームの固定概念をも覆す!?
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ちょっと、この辺りでブレーク。
次へ続くのであった(疲れたw


左腕 [others]

突然ですが、私は、普段腕時計してません。
別に大した理由ではありません。
ただ単に、使っていた時計の電池が切れて、交換に出すのが、なんとなくおっくーになって。
しばらく携帯電話を時計の代わりに。

しかし、ここ最近、腕時計欲しいなと。
やっぱり年齢も年齢なので、大人な時計が欲しいなどと、脈絡もなく。

機械式がええな

・・・と、いっても、時計に関して知識が無い私。
RとかOとかいわゆる王道を見てみたけど・・・
すっごい背伸びしてる感じと、やっぱり価格がちょっと次元が違う。
色々悩んだ挙句、国産はどうよ!?ってことに。
そこで、これ。
SEIKO BRIGHTZ Ananta
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コンセプトは「日本の刀づくりの心」だそうな。
言われて見れば、繊細でいて、かつ豪快、そして力強さを感じるデザイン
白というかシルバーに近い文字盤には、レトログラード式の日と曜日のインデックス
こんな小さなケース(腕時計としては大きい部類だがw)に収まった機械が、電池なしで動くなんて、にわかに信じがたい。
まさに機能美の真骨頂。

時計に詳しい方から見れば、大したことのないものかも知れませんが、
私にとっては、この時計が私の左腕を引き寄せました。

これから、よろしくね、新しい相棒!


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