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Japan Cup 2009 [roadbike touring]

お久しぶりです。
今さらなんですが、先週末Japan Cup 2009 行ってきました。
えっ!?競馬じゃないですよ、自転車!
け、競輪じゃないってば、ロードレース!
本場欧州で活躍するトッププロも参加する、国内屈指のサイクルロードレースです。
場所は、宇都宮森林公園、今年で18回目を迎えます。

本番は25日ですが、前日24日は一般のオープンレースなんかが開催されたり、選手紹介なんかのプレイベントもあるとのことで、私たちも前日から、宇都宮に乗り込みました。
と、いっても、宇都宮の宿泊先のホテルまでは車で移動。
そこから、会場まで自転車で移動することに。

前日、初めての観戦ということもあって、ホテルから自転車で会場へ下見に向かってる最中のこと。
コンビニで会場までのルートを地図で確認してたとき、ちょっとしたサプライズが。
会場の方から、黒地に赤い柄のジャージを着た外人集団が走ってくるじゃありませんか!?
えっ!?いきなりケースデパーニュ(スペインのプロチームね)と遭遇!?
と、一瞬何が起こったのか判らずにいると、
今度は、ライトグリーンのジャージ集団!?
うわっ!?リクイガス(イタリアのプロチーム)だっ!
あまりに、突然のことで写真も撮れず。手ぐらい振ったら良かったかな。

レース当日、会場に8時過ぎ頃に到着。
既に会場は黒山の人だかり。
既に駐輪場は満車。
あらゆるメーカーバイク(主にロード)が集結してました。
日本にサイクルロードファンってこんなにいたっけか@@

そして、先ずはスタートを見ようと、スタート地点に陣取り。
いよいよ、レーススタート!
スタートはなんだかいきなりで、意表を突かれた選手もw
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は、はえぇ~。
生で、しかもこんなに近くでプロの走りに圧倒されました。
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補給所付近でアイテムゲットを狙うも、何もゲットできず。
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色とりどりのジャージ大集団が迫りくる瞬間は、興奮のるつぼ。
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なんといってもこのレースの見どころ山岳ポイントへ。
選手の苦渋に満ちた表情に思わず、手に汗握り、
ほんと自然に「がんばれー!」と声援を送っていました。
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コースは、約14kmのコースを10周回(だったと思う)するので、
この周回は平坦でスプリントを見て、次はあっちでクライムを見るなんてこともできる。
多くの人が集まった観衆の中で、お祭り気分で盛り上がれるし、
なにより、プロの走りは圧巻!
今度はプレイベントで走ってみたいなあ。かなりきつそうな坂があるが^^;
でも、とにかく最高でした。
是非来年も観てみたいな!


ケルビム [roadbike]

このお店行ってきました。
言わずと知れた、オーダメイド自転車のCHERUBIMです。
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展示用に造られたピストバイク
気合いの入った逸品です。
フレームはもちろん、カラーリング、ステムが渋い。
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こんなバイクもありました。
トップチューブからステム、ハンドルまで一直線!?
究極の剛性、直線では敵無って感じなんでしょうか?w
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ビンテージバイク
何かいつの時代も変わらない信念みたいなものを感じます。
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これまたレトロな雰囲気のバイク
大き目のヘッドライトとBrooksのサドルにバック、遊び心が満載。
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洋物もいいけど、和製もイイ!
眺めてると注文してしまいそうで、危険w
今は納期5,6ヶ月待ちだそうな。
うーーん、欲しい。


バックパック [roadbike]

皆さん、自転車で走る時、荷物ってどうしてます?
私の場合ポタリングする時は、サドルバックに替えチューブとパンク処置用のツール、ウェストポーチ財布やタオル等小物類を入れてます。
しかし、ウェストポーチは自転車用ではないので、走行中にずれてきたりして走り難いし、容量としても、もうちょっと欲しい。
自転車乗る時用にバックパックが欲しいなあと、
deuterRace EXP Air Rucksack (Fire/Titan)、買いました
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容量は12+3Lの最大15L
+3Lというのは、通常12Lですが、側面のジッパーを開くことによって+3L拡張可能。
決して大きくはないですけど、軽快な走りを考えると、このくらいがええかなと。
そして、なんといっても注目すべきは背面のメッシュ
deuter advanced airconfort system といって、背中とバックパックの背面の間にスペースを作ることによって、通気性を保てるような造りになってます。
更に、湾曲した背面構造と、しっかりしたサポートパッドが過重負荷を分散してくれそう(な、気がします)。
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バッグの下段ポケットには、ヘルメット用のネットとレインカバーが内蔵。
まさにバイク仕様のバックパックですね。
内部は、背面が湾曲してる分、狭まってます。
荷物をいっぱいいっぱい入れる時はちょっと工夫が必要かも。
ポケット類もたくさんあって、構造、機能としては良く考えられてる!
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それと、ついでに持ってなかったボトル(今まで、普通のペットボトル使ってました)
CamelbakPodium Chilljacket 620ml/21oz Bottle (Clear/Black)
チルジャケットによる保冷機能と、バルブを開ける作業が不要で水を吸い出すことが可能とか。
走りながらカッコよく給水ができる(かしら?)
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今週末、早速使ってみたいけど、天気悪そう。


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